​レコードサウンドをハイレゾで

ミキサーズラボが提案する新しハイレゾ配信フォーマット

「Lacquer Master Sound」のご紹介です

サンプル音源はこちら

解説動画もぜひご覧ください →

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Lacquer Master Sound とは

既存の2mixファイルまたはアナログテープからラッカー盤にカッティングしたのちそのカッティングされたラッカー盤をレコードプレーヤーで再生してデジタイズ(ファイル化)する技術を用いた配信用ファイルフォーマットです。

​アナログテープ

音声ファイル

ラッカー盤にカッティング

AD変換

​ラッカー盤を再生

ハイレゾファイル

ラッカー盤 とは
 

レコードを製造する前の原盤になるラッカーが塗布されたアルミの円盤。

​この円盤にカッティングマシンで音をカッティングしていきます。

何工程もある​レコードプレスの最初の原盤になるためラッカー盤で再生する音は限りなく原音に近いものになります。

Lacquer Master Sound 3つの特徴
  • ラッカー盤サウンドの体験

  • 圧倒的な低ノイズレベル

  • CD音源の高音質化

ラッカー盤サウンドの体験

「LAQUER MASTER SOUND」は今までカッティングスタジオで音楽制作関係者しか経験することのできなかった大変貴重でクオリティーの高いラッカーサウンドをどなたにでも体験していただけます。 

圧倒的な低ノイズレベル

レコード盤はラッカー盤からいくつもの工程を経てできあがるためアナログレコード特有のスクラッチノイズやゴロノイズ、レコード盤の反りによるサブソニックノイズが混入する確率が高くなります。 

その点ラッカー盤はそれらのノイズレベルがレコードに比べて格段に低く、突発的なノイズが混入してもすぐに改善することが可能です。 

CD音源の高音質化

マスター音源がハイレゾではなくCDクオリティーの音源であってもカッティングマシンにより自然な倍音成分が生成されCDとは別次元の限りなくハイレゾに近いアナログサウンドを作成することができます。

 

またレコード盤の場合プレスの工程によって倍音の高域成分が減少していきますがラッカー盤は倍音成分をそのまま維持できます。

サンプリング周波数44.1kHzの音源

サンプリング周波数96kHzと同等に

デジタイズ環境の構築

「Lucquer Master Sound」の音質に影響するレコードプレーヤー、カートリッジ 、A/Dコンバーター等の選定やデジタイズ方法についてはミキサーズラボエンジニア陣の活発な意見交換で何度も見直しを経てついに最高の音質を提供できる環境を構築しました。

Lacquer Master Sound の活用例

「Lucquer Master Sound」は新旧譜に捉われず全ての楽曲カタログを活性化させる可能性のあるフォーマットです。

活用例としては次のような事柄が考えられます。

  • 44.1kHz音源(CD)のハイレゾ化

  • 旧カタログの活性化

  • 発売レコードタイトルにダウンロード券を付与

  • ​通常のハイレゾとの差別化

サンプル音源
 

「Lacquer Master Sound」の比較サンプル音源を無料で提供しています。

以下のリンクより「オリジナル」と「Lacquer Master Sound」のサンプル音源をダウンロードしてぜひ比較試聴してみてください。

お問い合わせ:株式会社ミキサーズラボ​(ワーナーミュージック・マスタリング) 03-6418-0881

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