WARNER MUSIC MASTERING
RECORD DISC CUTTING
Produced by
株式会社ミキサーズ・ラボは2017年より南青山のワーナーミュージックマスタリングにおいてアナログレコードのカッティング業務を開始しました。
最新のハイレゾから究極のアナログサウンドまで多様なフォーマットに対応可能なマスタリング&カッティングシステムを完備しています。
2020年10月20日火曜日
Lacquer Master Sound 料金表
Lacquer Master Sound の料金表をアップしました! https://www.cutting.mixerslab.co.jp/lms 年内は特別価格にて承ります。
2020年10月2日金曜日
オリジナル配信フォーマット「Lacquer Master Sound」(ラッカーマスターサウンド)
ミキサーズラボは10月2日 よりオリジナル配信フォーマット「Lacquer Master Sound」(ラッカーマスターサウンド)をリリースいたします。 ミキサーズラボのカッティング技術を生かした新しい配信フォーマットです。 詳しくは「Lacquer Master Sound」紹介ページをご覧ください。 また「Lacquer Master Sound」解説動画もぜひご視聴ください。 「Lacquer Master Sound」紹介ページ https://www.cutting.mixerslab.co.jp/lms 「Lacquer Master Sound」解説動画
2020年4月2日木曜日
33回転と45回転の音質差
現在レコードの回転数は33回転と45回転の2種類です。
その昔SP盤の時代には78回転という規格もありましたがこれは特殊な例になります。 この33回転と45回転ですが単位は rpm (rotations per minute)で表し一分間の回転数を指します。ただし33回転は厳密には33 1/3回転になります。一分間に33.3333....回転?というもやっとした数字ですが3分間に100回転と考えたほうがすっきりしますね。 両者の音質差ですがやはり単一時間あたりの溝が長い分45回転のほうが良いとされています。 ただし7インチドーナツ盤は45回転が主流ですが12インチの33回転盤と比べると内径がせまく一回転あたりの情報量が少なくなるため一概に7インチドーナツ盤のほうが音質が良いともいえません。 そうすると12インチ盤の45回転が音質面では一番有利になりますが収録時間がかなり制限されます。そのため曲数を少なくできるシングル盤などの場合に45回転12インチシングルとして採用されること多いようです。 回転数とサイズによる収録時間の違いはこちら。 またDJ用として制作する場合は33回転のほうが扱いやすく好まれます。
2019年1月12日土曜日
LABMAS取材記事
Rock oN 様のサイトでオンラインマスタリングLABMASの取材記事が公開されています ぜひ御覧ください! https://www.miroc.co.jp/antenna/antenna-headline/labmas/













